園歌・園章

本園の20周年を記念して、園歌と園章を作りました。

園章

園章は「中央」という漢字をデフォルメしてあります。
人と人とが手を取り合っているような、大人が子どもを抱き上げているような、この園章は、人が生きてゆく中でもっとも大切な「人と人との触れ合い」をイメージしています。

園歌・園章

園歌の作詞を「だるまちゃんとてんぐちゃん」等の著作でおなじみの、絵本作家加古里子先生にお願いしました。

加古先生は残念なことに平成30年5月2日にお亡くなりになりました。この園歌をいついつまでも大切にしてゆこうと思っています。
園歌には幼稚園の名前が載っておらず、一風変わった園歌といえるかもしれません。
ただ、本園の関係者でなくても、誰でも気軽に口ずさめるという点では、誰にでも門戸を開く、いかにも本園らしい歌詞だと、自画自賛し、大いに気に入っています。
最後の「みらいをよぼうこどもだもん」という歌詞がいいでしょう!

ちなみに、偕成社発行の「パピプペポーおんがくかい」という加古先生の著作にこの園歌とほぼそっくりな歌詞が載っています。興味のある方はどうぞご一読ください。

園歌